
前回の記事で反響を呼んだ、元ゴールドマン・サックス(GS)の田中渓さんの愛用品&習慣紹介。
渓さんはその後も多様なメディアで活躍されており、追っかけている私のメモも手元でたまってきたので、自身の備忘も兼ね、第2弾としてまとめました。
今回は、田中渓さんが紹介された美容・スキンケアから、健康を支えるサプリや運動器具、さらには食事や手土産用のお菓子まで、QOL(生活の質)が爆上がりする11の厳選アイテムが対象です。
高いパフォーマンスを発揮し続ける渓さんが、実際に「何を選び、どう使っているのか」。その圧倒的なこだわりと合理的な選択基準は、私たちの日常をアップデートするヒントに溢れています。
ぜひ、あなたのライフスタイルに合いそうなものを1つからでも取り入れてみてください。
※第1弾をまだお読みでない方は、こちらもあわせてチェックください!
参考
1. 美容・スキンケア編:徹底した肌管理と紫外線対策
田中さんの美容へのこだわりは非常に深く、洗顔後のスキンケアはなんと「8ステップ」にも及ぶとVOCEのインタビュー記事で紹介されていました。ここではその中核をなすアイテムと、こだわりの使い分けをご紹介します。
徹底した肌管理を支える2つの主役
田中さんのスキンケアで欠かせないのが、レチノールとビタミンCです。
「洗顔して、ビタミンCのパウダーを溶かした美容液を塗って……」と、手間を惜しまない徹底ぶりが伺えます。
特にトゥヴェールのレチノショットは、本格的なエイジングケアを取り入れたい方にぴったりです。
👉トゥヴェール レチノショット 0.1
👉SPIC リポ・カプセル ビタミンC
紫外線対策は「シーン別」で使い分ける
日焼け止めは、用途に合わせて最適化するのが田中さん流です。
VOCEの記事で「走るときは汗に強いアネッサ、日常生活ではオルビス」という明確な使い分けを紹介されてました。
シワ改善や美白ケアも同時にできるオルビスは毎日のデスクワークや外出に最適です。一方で、絶対に焼きたくない、汗をかくハードな運動時にはアネッサの圧倒的な耐久性が頼りになります。
渓さんの紹介コメントのとおり、日常使いなら圧倒的にオルビスがおすすめ。ランニングや外回りが多い方はアネッサも持っておくと安心ですね。
👉日常使い:オルビス リンクルブライトUVプロテクター
👉運動・トレーニング用:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA
2. 健康・フィットネス編:ダメージレスと効率の追求
長く高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、体のメンテナンスが不可欠です。
膝や足首を守る優秀なランニングシューズ
👉ナイキ React Infinity Run
田中さんはレース用と普段用のシューズを分けており、普段用はこちらを愛用。
ケガ0をコンセプトに作られた靴で、練習は速さよりも故障リスクを減らすことに重きを置いているという理由でこれを選んだとXで紹介されてました。怪我を予防を重視しながらもしっかり運動を習慣化したい方に最適な一足です。
目的別のサプリメント活用術
👉アスタキサンチン / アスタリフト ホワイトシールド
「アスタキサンチンはサケとかエビ、カニみたいな赤いやつに多く含まれる栄養素で、高い抗酸化作用があるらしい」という情報を知った渓さん。
その結果、「老化によるパフォーマンス低下は、今後の爆食生活にも支障が出るので、ずっと摂り続けている」とこのアスタリフトをXで紹介されてました。
ほんと合理的な考え方&行動。。
👉クレアチン
クレアチンは一般的に筋肉や持久力向上を目的に摂取されますが、渓さんは「その後、脳(への良い影響)の話を聞きラッキーと思い、悪そうなこともなさそうということで長いこと毎日飲んでいる」とXでリポストされてました。
筋力アップだけでなく、脳のパフォーマンス維持を期待して継続している点が非常にユニークで理にかなっています。一石二鳥のクレアチン。
特定の商品は言及されていませんでしたが、コスパ良く、口コミで評価の高いクレアチンはこちら。
自宅をジム化するシンプルアイテム
👉懸垂バー
背中のトレーニングに欠かせない懸垂バー。
ドア枠などに突っ張るタイプであれば、場所を取らずに自宅ですぐに筋トレを始められます。ジムに行かなくても、トレーニングできるのはいいですね。雨の日とか。
田中さんが購入した「Elikliv製」は現在Amazonで在庫切れのようですが、「Amazonで『懸垂バー』と調べて出てくる同等商品で十分」とのこと。
Amazon耐荷重や安全性の高い同等スペックの懸垂バーはこちら。
3. 食事・手土産編:味覚のハックと「重さ」の美学
毎日の食事や、人への贈り物にも、独自の哲学が光ります。
「玄米TKG」を極める魔法の塩
👉ろく助の塩
「昆布と椎茸の旨みが効いてて、使い勝手がいい」と舌が肥えた渓さんが絶賛する調味料。
驚くべきは、噂の卵かけご飯(玄米TKG)を醤油ではなく、この「ろく助の塩」で食べているという点です。
出汁の旨みがダイレクトに味わえそうなので、1度食べてみたいですね。
塩分コントロールの最前線デバイス
👉減塩サポート食器 エレキソルト スプーン ES-S002
舌や食べ物に微弱な電流を流すことで味の感じ方を変える「電気味覚」技術を活用した最新のテクノロジーを結集したスプーン。
「腎臓への影響と、塩の摂りすぎによる腸内環境への影響を考えて買ってみた」という、渓さんの健康リテラシーの高さが伺えるアイテムです。減塩食でも美味しく食べられる、QOL向上ガジェットの代表格です。
手土産は「レア度×入手の手間暇×重さ」
👉神戸芦屋 ダニエル カヌレ
手土産選びの基準も非常にロジカルです。
「手土産として自分が持っていくときはなるべく『重い』ものを選ぶ」という渓さん。
このダニエルのカヌレは、みっちりと小麦粉が詰まっており、20個入りだとかなりの重量感になります。
「レア度 × 入手の手間暇 × 重さ として最強」と語る通り、特別感と満足感を相手に与えられる究極の手土産と言えるでしょう。
まとめ:選ぶ理由に「哲学」を持つ
第2弾となる田中渓さんの愛用品12選、いかがでしたでしょうか。
- トゥヴェール レチノショット 0.1(美容)
- SPIC リポ・カプセル ビタミンC(美容)
- オルビス リンクルブライトUVプロテクター(美容)
- アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA(美容)
- ナイキ React Infinity Run(健康)
- アスタキサンチン/アスタリフト ホワイトシールド(健康)
- クレアチン(健康)
- 懸垂バー(健康)
- ろく助の塩(食事)
- エレキソルト スプーン ES-S002(食事)
- 神戸芦屋 ダニエル カヌレ(手土産)
ただ流行りのものを買うのではなく、「なぜそれを選ぶのか」「どう使い分けるのか」という明確な理由と哲学が、それぞれのアイテムに込められていました。
まずあなたの今の悩みを解決してくれそうなアイテムを1つ、日常に取り入れてみてください。きっと、昨日よりも少しだけ快適で、パフォーマンスの高い一日が待っているはずです。
第1弾の記事も併せて読んでいただけると、さらに渓さん流のライフハックへの理解が一段と深まります👇











