
連日のうだるような猛暑、酷暑。
家の中でも外でも本当にしんどいですよね。
TBSテレビ/Nスタで紹介された【家電店員プロ100人が選んだ「涼やか家電」ベスト7】をまとめました。
それでは、最強の猛暑対策グッズを第7位から見ていきましょう!
第7位:キッチンでの体感マイナス5度!?火を使わない【調理家電】2選
「夏場の料理はコンロ周りが灼熱地獄で辛い…」というお客様の声を非常によく聞きます。
逆説的ですが、火を使わない「ほったらかし調理家電」は最強の涼やか家電になります。
1. 少量の油で脂質75%カット!「Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)」
全米シェアNo.1のノンフライヤーブランドが放つ、注目の卓上クッカーです。
最大の特徴は、中身が見えるガラス製コンテナ。
強力な熱風ファンと高熱伝導プレートにより、食材をひっくり返す手間なく、油を使わずカリッとジューシーに仕上がります。
コンロの前に立ち尽くす必要がなくなり、夏の揚げ物も苦になりません。
2. 灼熱のコンロとおさらば!「パナソニック けむらん亭」
焼き魚や燻製を楽しみたいけれど、夏にグリルを使うと部屋に熱とニオイがこもる…。
そんな悩みを解決するのが「けむらん亭」です。
独自の触媒フィルターが煙とニオイを大幅にカットするため、エアコンの効いた涼しい部屋でも快適に本格的な焼き上げ調理が可能です。
第6位:炎天下の外出を劇的クールダウン!【進化系ネッククーラー】2選
屋外での熱中症対策として完全に定着したネッククーラー。
今年は「風」か「直接冷却」かで選ぶのが正解です。
[画像指示:真夏の屋外でネッククーラーを装着して涼んでいる男女の様子]
1. 5,000円以下で手に入る大風量「ドウシシャ 大風量ネックファン」
「とにかく手軽に涼みたい」という方にはこちら。
お求めやすい価格ながら、名前の通り圧倒的な大風量を誇ります。
首周りに直接風を当てることで体感温度をグッと下げてくれます。
2. 従来比マイナス2℃の冷却力!「ソニー REON POCKET 6 センシングキット」
私が昨年も購入し持っていて手放せないのが「着るエアコン」ことレオンポケットの最新作。
ペルチェ素子(電気を通すと片面が冷え、もう片面が温かくなる半導体)を搭載し、本体の接触面が直接肌を冷やします。新開発の小型DUALサーモモジュールにより、従来モデルより最大2℃も冷却力がアップ。センサー連動で温度を自動調整してくれるため、通勤電車から外回りまで常に快適です。
【ネッククーラー比較表】
| 比較ポイント | ドウシシャ 大風量ネックファン | ソニー REON POCKET 6 |
| 冷却方式 | ファン(風による気化熱) | ペルチェ素子(直接冷却) |
| 価格目安 | 4~5,000円 | 約27~28,000円 |
| 機能の強み | コスパ抜群、軽量で手軽 | 自動温度調整、冷温両対応で冬も使える |
| 向いている人 | 気軽にお試しで使いたい人、レジャー用途 | 汗だくの通勤を避けたいビジネスパーソン |
第5位:日々のイライラを風で解消する【ワザあり扇風機】2選
ただ風を送るだけが扇風機ではありません。
「収納スペース」と「操作の負担」、日々のちょっとしたストレスを消してくれるアイディア家電がランクイン。
1. 収納時の厚さわずか14cm!「折り畳み扇風機」
扇風機って、オフシーズンの収納場所に本当に困りますよね。
この悩みを解決するのは折りたたみ扇風機です。
ベッドの下やクローゼットの隙間にスッと入ります。
パワフル送風で、省スペースでの収納が可能!まさに現代の住宅事情に最適化された家電です。
2. しゃがむ苦痛から解放!「eangle 足元タッチ扇風機」
エディオンのプライベートブランド「eangle」の意欲作。
台座部分に足の指で押しやすい大きなボタンが配置されており、立ったまま電源ON/OFFが可能です。
「行儀が悪い」と笑うなかれ。料理中で手が汚れている時や、在宅勤務中の人、腰痛持ちの方、抱っこ紐をしている親御さんなど多方面から「これ考えた人、天才!」と絶賛されている実用性No.1扇風機です。
こちらはエディオン限定商品ですが、エディオン楽天市場店でも取り扱いがあります👇
第4位:もう手放せない!外出時の熱中症リスクを下げる【多機能ハンディファン】3選
ハンディファンは単なる「持ち歩ける扇風機」から「多機能冷却ガジェット」へと進化しました。
用途に合わせて選ぶのがポイントです。
1. 汗のニオイも消臭!「SHARP プラズマクラスター オウルフローハンディファン」
シャープ独自の「プラズマクラスター」を搭載し、風を浴びながら衣類に付いた汗臭やミドル脂臭を消臭してくれます。
またフクロウの翼の形状を応用したネイチャーテクノロジーにより、大風量なのに驚くほど静か。
オフィスや電車内で音が気になる方にイチオシです。
2. 冷却プレート(最大-9℃)とミストのW冷却「Shark ChillPill」
熱中症対策を重視するならこれ。
風量だけでなく、最大マイナス9℃に冷える冷却プレートを首筋や手首などの太い血管に直接当ててクールダウンできます。
さらにクーリングミスト機能の気化熱効果により、「生ぬるい風」が「冷たい涼風」に変化。
ツイスト機構で卓上にも置ける万能機です。
3. 風速21m/s!悪魔的大風量!熱気を吹き飛ばす!「クワッズ DEVIL FAN」
一般的なハンディファンの風量に物足りなさを感じている方へ。
13万回転の超高速モーターを搭載し、ダイヤルを押し込むと「デビルモード」が発動。
100段階での風量調整が可能。
風速約21m/sという、暴風警報レベルの圧倒的な風で一気に汗を吹き飛ばします。
付属アタッチメントでブロワー(キーボード掃除や洗車後の水飛ばし)としても使える男心をくすぐるギアです。
人気商品ですぐ売り切れるため、在庫があればラッキーです。
【多機能ハンディファン比較表】
| 製品名 | 最大の強み | 価格目安 | どんな人に向く? |
| SHARP オウルフロー | プラズマクラスター(消臭・低騒音) | 約10,000円 | 通勤電車など人前での汗臭・音が気になる方 |
| Shark ChillPill | 冷却プレート(最大-9℃)+ミスト | 約22,000円 | 屋外イベント等で物理的に肌を冷やしたい方 |
| クワッズ DEVIL FAN | 風速21m/s・13万回転モーター | 約8,000円 | とにかく最強の暴風で瞬時に涼みたい方 |
第3位:自宅がひんやりカフェに早変わり!【冷涼グルメメーカー】2選
外に出るのが億劫な日は、自宅で楽しめる「涼やかグルメ」で身体の内側から冷やしましょう。
1. 出来立ての強炭酸水でリフレッシュ「ソーダストリーム テラ」
ペットボトルの炭酸水を買って帰る重労働から解放されます。
電源不要でどこでも設置でき、ボタンを押すだけで好みの強さの炭酸水が完成。
キンキンに冷やした水で作る強炭酸は、お風呂上がりや寝る前の至福の一杯!ゴミも減って一石二鳥です。
2. お店のような台湾風かき氷を自宅で「ドウシシャ とろ雪」
実勢価格6,000円程度ながら、簡単に感動レベルのかき氷が作れる名機。
普通の氷はもちろん、糖分を含んだジュースや練乳ミルクを凍らせて削ることで、専門店のような「ふわっ」「とろっ」とした台湾風かき氷が楽しめます。
お子様がいるご家庭では夏休みの主役になること間違いなしです。
第2位:エアコン効率を極限まで引き上げる!お財布にも優しい【サーキュレーター】
※番組で特定の製品を紹介していなかったため、ここでは価格.comで「サーキュレーター」売れ筋No.1の実力派を紹介。
部屋干しの生乾き臭も一掃!「シャープ プラズマクラスターサーキュレーター PK-18S03-H」
エアコンと併用することで、冷たい空気を部屋の隅々まで循環させ、設定温度を下げすぎなくても涼しく過ごせるため電気代の大幅な節約に直結します。
シャープ最高濃度の「プラズマクラスターNEXT」を搭載しているため、夏場に増える部屋干しの生乾き臭も強力に消臭。工具不要で前後のガードからファンまで全分解して水洗いできるため、お手入れのストレスもゼロです。
第1位:猛暑を制する究極の答え!10年使える【最新フラッグシップエアコン】
究極の快適空間を実現「ダイキン R・RXシリーズ(うるさらX)」
様々な涼やか家電を紹介してきましたが、大元となる室内の環境づくりにおいて、やはり最新のフラッグシップエアコンには敵いません。
店員目線でも「予算が許すならこれ」と太鼓判を押し、1位に選ばれたのが「ダイキンの最新エアコン」です。
最大の魅力は、外の空気の水分を取り込んで加湿し、逆に夏場は強力に湿気を排出する「無給水加湿・除湿」技術。
温度だけでなく「湿度」を完璧にコントロールすることで、同じ26度設定でも肌にまとわりつく不快感をゼロにしてくれます。
換気機能も備え、自宅の空気環境を任せられる最高の投資です。
まとめ:涼やか家電で2026年の猛暑を賢く乗り切ろう
いかがでしたでしょうか。今回はTBS/Nスタで紹介された現役家電店員100名が選んだ「本当に自腹で買いたい涼やか家電」をランキング形式でご紹介しました。
<おすすめの組み合わせ>
- 究極の空間作りなら「ダイキン うるさらX」×「シャープ サーキュレーター」
- 外出時の熱中症対策なら「REON POCKET 6」や「多機能ハンディファン」
- 家事の負担軽減なら「Ninja Crispi」や「足元タッチ扇風機」
気になった商品は、本格的な夏本番を迎えて「品切れ」や「価格高騰」が起きる前に早めにチェックしてみてください!
快適な「涼やか家電」と一緒に、今年の夏も元気に乗り切りましょう。
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